指揮者

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橋詰 智博

立命館大学経済学部経済学科卒業。現在京都市立芸術大学音楽学部指揮科3年次在籍。指揮を阪哲朗、中橋健太郎左衛門、大河内雅彦、秋山和慶の各氏より指導を受け、現在京都市立芸術大学にて増井信貴氏に師事。ピアノを井上まゆみ、ヴィオラを小峰航一、作曲を中村典子の各氏に師事。
2013年芸大ミュージカルグループ(G.M.G)のアシスタント、2014年G.M.G初夏公演を指揮、2015年G.M.G本公演指揮を担当。
ピアノにおいても2012年中橋健太郎左衛門との共演でガーシュイン作曲「ラプソディー・イン・ブルー」を演奏し好評を得る。
京都大学と京都市立芸術大学との大学間交流『クロックタワーコンサート』2014、15年度の学生指揮者として選ばれ、京都市立芸術大学アカデミーオーケストラ(大学院管弦楽団)と共演。
2014年8月立命館大学交響楽団 オペラプロジェクト「カルメン」にて副指揮者を担当。同年同月よりトレーズ吹奏楽団定期演奏会の指揮を担当。
2015年7月ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にて行われたペーター・ギュルケ氏の指揮マスターコースに参加し、成績優秀者として選ばれ修了演奏会を指揮。

kojima_profile

小嶋 稜

 1994年寝屋川市に生まれる。5歳よりピアノを始める。
 大東楽器ピアノフェスティバル最年少グランプリ受賞(小1)。PTNA全国大会に9回出場し金、銀、銅、ベスト賞等を受賞、本選にて大阪府知事賞等、読売新聞社賞を数回受賞。全日本学生音楽コンクール高校生部門大阪大会2位、同全国入賞。第21回京都芸術祭奨励賞、第7回堺国際ピアノコンクールD級一位。第14回浜松国際ピアノアカデミーコンクール奨励賞。第12回「万里の長城杯」国際音楽コンクール中学生部門一位。
 浜松アカデミー、ロシアンピアノスクールin東京、マリアジョアンピリス氏ワークショップ、ブルーノ・レオナルド・ゲルバー氏マスタークラス受講。大阪チェンバーオーケストラ、ブラジル・リベイランプレート交響楽団と協奏曲を共演。
 18歳より指揮を始める。学内で同世代の作曲家の作品を指揮し、現代音楽初演を手がける。
 2013年度7月より有志合唱団「シンガーズ」の指揮者となる。
 また13、14年度芸大ミュージカルグループGMGの副指揮を担当。同団体の新歓演奏会を指揮予定。
 湯浅裕二指揮セミナー聴講。田久保裕一指揮セミナー受講。
 これまでにピアノを汐巻公子氏、クラウディオ・ソアレス氏、上野真氏に、指揮を藤村知史氏に師事。現在、京都市立芸術大学ピアノ科三回生。

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